プロダクションを選ぶ際のポイント

1、多種多様なプロダクション

音楽事務所、俳優事務所、お笑い事務所

一言で芸能プロダクションと言っても、様々な種類があります。また小さな個人事務所もあれば、百人以上のタレントがいる大事務所もあるし、ジャニーズ事務所のような男性アイドル専門の事務所もあれば、イエローキャブのような巨乳のグラビアアイドル中心の事務所もあります。
 
プロダクションを選ぶ際には、自分のタイプに合ったものを選びましょう。

2、応募する前に

プロダクションによって、新人タレントの発掘方法は異なります。定期的にオーディションを開催して募集しているのか、スカウトが中心なのか。多くのプロダクションは常時、新人を募集していますが、中には募集を中止している事務所もあるかもしれません。
 
またプロダクションによって、求めている人材は異なります。性別や年齢、応募条件などを確認してから、応募するようにしましょう。

3、応募する

写真付きの履歴書を応募します。またミュージシャンや歌手志望の人は、デモ・テープを送るようにしましょう。
しかし、大半のプロダクションは忙しいので、すぐに連絡が来るとは限りません。また事務所の人が、会ってみたい、と思った人に対してのみ連絡があります。通常、3ヶ月が過ぎても連絡がない場合は、不採用だったということになります。

4、プロダクション選びについて

映画、アニメの声優、バラエティ、CM、とプロダクションによって得意分野や新人タレントの育成方法は違います。またプロダクションの大小によって、有利不利があります。事実、実績のある大きなプロダクションは信頼性も高く、業界のコネもあります。一方で小さなプロダクションは、所属タレントが少ない分、タレント一人一人に力を注いで売り出してくれます。必ずしも大きなプロダクションの方が得、ということにはなりません。
 
小さな事務所が時代の波に乗って飛躍するというケースもあり得ます。もしかすると、あなたの活躍によって事務所が大きくなることだって考えられるわけです。

自分に合った芸能プロダクションを選び、オーディションなどの募集情報を集めたら、勇気を出して応募しましょう。
 
プロダクション側も才能のある新人を求めています。
 
そしてそれは、あなたかもしれません!